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読書する女

本を読むこと以外、すべてのことを放棄してしまいたいエディター&ライター、Aliceによる本の話、日々のこと。

私設図書館構想。

本の管理目的で登録している“読書メーター”によると、
現在の私の積ん読本は743冊だそうです。
この数字は、新刊書店で購入して未読の本のみがカウントされたもの。
この他にも、読み終わった本と古書、リトルプレスもたんまりと……。
しかも、忙しさを理由にかれこれ2年くらい本を買っても登録せずにいたので、おそらく1000冊近くの積読本があるのかもしれません。

トータルでどれくらいの冊数になるのか、正しく把握するのはちょっと怖いくらいです。


こうなると、家の本棚だけにはとうてい収まりきれません。
だから本を収納するために、トランクルームを借りて、
なんとか本を捨てない姿勢を貫き通している私。

せっかく、こんなに本があるのだから、どうにか活用できないかしら?
なんてことを考えていた時に思いついたのが、この“私設図書館構想”。
調べてみたら、図書館を開くのに特に手続きや資格は必要がないようです。
場所さえあればすぐにでも! と分かりました。
でも現実的に考えて、図書館用のスペースを借りるのは無理。
じゃあ、どうしよう……。

カフェやバー、美容院など人の集まる店舗や場所で
「ALICE文庫」を置かせてくださる方がいらっしゃいましたら、
お声がけくださいませ。
まずは、そこからはじめましょう。